1 器物損壊・自白事件の場合の弁護方針

​① 示談をする

 起訴,不起訴を決定するのは検察官ですが,検察官は器物損壊の被疑者の処分の決定に当たって示談を重視しています。 そのため,被害者との間で示談が成立すれば,不起訴となる可能性が高まります。

 起訴後に示談が成立した場合も,執行猶予となる可能性が高まるでしょう。 

 

​② 環境を改善する

 器物損壊の原因にあわせて,対策をすべきでしょう。
 飲酒が原因の場合には,断酒のためにクリニックに通うことなどが考えられます。
 また,性的衝動が原因の場合,例えば,女性の衣服に精液をかけるなどした場合も考えられます。このような場合には,性的衝動をコントロールするための治療を検討すべきでしょう。
 その他,ストレスが原因の場合には,そのストレスに応じた環境の改善が必要でしょう。
 このような環境を改善するためにはご家族の協力が不可欠です。ご家族には,再犯防止のためにご本人を監督していただくことになります
​お気軽にお問い合わせください!
​・お電話でのご予約はこちら
050-3743-3168 

受付時間 10:00~18:30(平日以外は17時まで)

*トップページの「予約受付日時等のお知らせ」に,お電話受付ができない日付が記載されています。

​下記,メールでの問い合わせは24時間可能です!​

・当事務所では,刑事事件における電話相談はお断りしております。

・当事務所の相談は,事件当事者ご本人のご相談に限られます。

​・メールでのご予約はこちら→

Copyright (C) 海浜幕張法律事務所 All Rights Reserved.

  • w-facebook
  • Twitter Clean